こころパン

聖書と、たわむれる時。

「神のことば」を取り返せ。

Luke 8:5 「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。 蒔いているとき、 道ばたに落ちた種があった。 すると、 人に踏みつけられ、 空の鳥がそれを食べてしまった。
Luke 8:12 道ばたに落ちるとは、 こういう人たちのことです。 みことばを聞いたが、 あとから悪魔が来て、 彼らが信じて救われることのないように、 その人たちの心から、 みことばを持ち去ってしまうのです。
 
注)「種」とは神の救いのみことばのことです。
 
イエスさまのたとえ話。今日から4回連続。
 
多くの人に、神さまに対する「漠然とした拒絶」がある。
「神を信じること」に怖さや恥を感じている。
それで、
「世界には、『神』よりも大切なことがいくらでもある」
と避けてしまう。
 
この拒絶、怖さ、恥って何だろう。
たぶんそれは、「宗教は怖い」「違う自分になりそう」という恐れから出てくるのかもしれない。
 
その恐れを除くには、これは自分自身に対して語られている、とその人が気付くこと。
そして、みことばが作りだす、刺激的で平安な空間に浸かることだ。
 
持ち去られたみことばを取り返せ。

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