こころパン

聖書と、たわむれる時。

フシギな助言者

“ひとりのみどりごが、 私たちのために生まれる。
 ひとりの男の子が、 私たちに与えられる。
 主権はその肩にあり、
 その名は「不思議な助言者、力ある神、 永遠の父、平和の君」と呼ばれる。”
(Isaiah 9:6 SHINKAI)
 
ことばはあなたを生かす。力、励まし、慰めを与える。
そういうことばにたくさん出会いたいと思う。
聖書にはそれが詰まっている。
でもキリストのことばには、意味不明なもの、無理なものが多いと感じたことはないかい。
例えばイエスさまのこんなことばがある。
 
「心の貧しい者は幸いです。」
「自分の敵を愛しなさい。」
「いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのためにいのちを失う者はそれを見いすのです。」
 
意味不明、わかるけど無理、と思う人もいるだろうね。
当然だよね、聖書がイエスさまのことを「不思議な助言者」って言っているんだから。
 
「助言者」とは、あなたが必ず聞かねばならないことばを語る人のことだ。
「このことば、フシギだ」と思ったら、それを記憶しておこう。
未来に、そのことばがよみがえる時が来る。
必ずあなたの力になる。
なぜならキリストのことばは、そのまま神のことばだから。
 
 
ちなみに、僕はこの絵と言葉がトラウマ的に頭から離れない(Y女学院文化祭にて)。

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