こころパン

聖書と、たわむれる時。

YAVA!

“したがって、 権威に逆らっている人は、 神の定めにそむいているのです。 そむいた人は自分の身にさばきを招きます。
支配者を恐ろしいと思うのは、 良い行いをするときではなく、 悪を行うときです。 権威を恐れたくないと思うなら、 善を行いなさい。 そうすれば、 支配者からほめられます。”

(Romans 13:2–3 SHINKAI)

 

聖書には、国家に対する肯定的な評価と否定的な評価の両方があります。ローマ13章のそれは肯定的なものです。

運転中にパトカーと出会うと「YAVA!(やば!)」と思ったことはありませんか。お願いだから前にも後ろにもいないで、と。

実を言うと私もそうなんですが、なぜでしょうか。

速度、一時停止、黄色信号などに、細心の注意を払っていない自分に気がつくからです。ちなみに黄色は「速く進め」ではなく「止まれ」です。
そういう状態のあなたのことを、聖書は「神の定めにそむいている」と言います。

パトカーを恐れたくないならば、自分の運転にはいつも細心の注意を!
歩行者に、対向車に、並走車に、同乗者に、そして自分自身に細やかな「愛」を持って運転できるように祈りましょう。

中高生の皆さんも、おまわりさんに出会って「ドキッ」とするようになったら、すぐに心の内側を探りましょう。

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