こころパン

私は口からのパンだけでは生きられない。心にもパンが欲しい。

愛Care

IPhoneを自分で修理するのはほとんど無理だ。 そのために、Apple Careがある。 でも、実際には修理してくれるのではなく、新しいのをくれる。 なんか得した気分になる。 神に創造された人間が罪をおかして「壊れた」瞬間から、神は「修理」を約束してくれた…

信仰の目

「彼は望み得ない時に望みを抱いて信じ…」た。(ローマ人への手紙 4章18節) どん底でも希望が与えられ、 人の目には決して見ることのできない可能性を見る。 神さま、信仰の目を、よく見えるようにしてください。

無駄なし。

あなたがキリストを愛して歩もうとするならば、 あなたがすることで無駄になることは何一つない。 天候も無駄にはならない。 雨が美味しい果物をあなたのために育ててくださっている。 「主はその恵みの倉、天を開き、時にかなって雨をあなたの地に与え、あ…

心を高く上げる。

軽い心、重い心。心には重さがある。 高く上げるには、軽い心がいい。 重い心を軽くするためにはどうしたらいい? 楽しいことだけを考える? 誰かを好きになってみる? おいしいものをひたすら食べる? それで軽くなるのだったならばそれでいい。 でもそれで…

神は私の味方。

「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。」ローマ人への手紙8章31節 どんな1日を迎えていますか? どんな状況にあっても私たちは胸をはれる。 神は私たちの味方だから、私から希望を奪い去ることはできない。

でも、おことばですので。

話が終わると(イエスは)シモンに言われた。「深みに漕ぎ出し、網を下ろして魚を捕りなさい。」すると、シモンが答えた。「先生。私たちは夜通し働きましたが、何一つ捕れませんでした。でも、おことばですので、網を下ろしてみましょう。」そして、そのとお…

私、変わった?

「私、変わったんだ」 と言うならチェックしてみよう。 あなたはなぜ変わらなければならないと思ったのだっけ? あなたの家柄とか、親の学歴とか、収入とか、誇っていない? 今一番の関心は何? 悪い習慣は減った? 部屋は片付いている? これまで見過ごして…

私が逃げても、捕まえてくださいますか。

病気したり、傷ついたり、勝手に悲しんだり、弱い自分を見る時、 私は、困難を乗り越えられず、道を切り開けず、生きる自信すらない。 そういう状態の私に、イエスさまは言うのだ。 しかし主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。わたしの力は弱さのうち…

神を「見る」方法。

「ところが、見聞きしているように、あのパウロが、手で造った物は神ではないと言って、エペソだけでなく、アジアのほぼ全域にわたって、大勢の人々を説き伏せ、迷わせてしまいました。」使徒の働き19章26節 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会 話してい…

失った人のために。

あらゆるものを失くす。 過去の祝福は夢のように消え失せたように思えた。 生きていく自信はもはやない。 もはや祈りも無駄だろうか。 いいえ。 それがたとえ自業自得であろうとも、「今さら何を言っている」と、神はあなたの祈りを軽蔑しない。 私たちの主…

全地は主の恵みで満ちている。

奥多摩にいます。暑いです。 鮮やかな空色と、濃い緑の葉っぱはやはりここならではの組み合わせ。 相変わらず低い山。陽は朝遅く夕方早い。 月曜休みを返上しての研修会。 気は重いが恵みは多い。 "主の恵みで地は満ちている。"詩篇 33篇5節b聖書 新改訳2017…

食卓だい好き。

親しい人との食事は、心に蜜 心が開かれれば、味もまた良し。 主イエスは皆から嫌われている人に声をかけて昼にランチを一緒に食べるというボランティアをしているんじゃない。 食卓という心開かれる場が大好きだったのだろうね。 「それからイエスは、レビ…

僕はいやだ。

今回大不評と言われている「スターウォーズ・最後のジェダイ」。 このシリーズのテーマは勧善懲悪(善を勧めて悪を懲らしめる)で一貫していた。 でも今回は「善と悪」という言葉が影を潜めて「光と闇」というイメージに置き換わっているという。 聖書の中で…

私を連れてって。

捨てないで。 私を切り捨てないで。 置いてかないで。 ひとりにしないで。 私を連れてって。 はぶらないで。 放っておかないで。 無視しないで。 突き放さないで。 取り残さないで。 お願いだから、行かないで。 わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしませ…

乱れる前に選べ。

今日、私はいくつの選択をしただろう。 そして私はいつも良いほうを選んでいるだろうか。 私はむしろ好きな方を選ぶ。 でも好きなほうがいつも「良いほう」とは限らない。 必要なことはいつでもたった一つ。 心を乱す前に、それを選べ。 主は答えられた。「…

ひとつになる。

父なる神から大切な使命を受けたイエスさま。 父なる神とひとつとなって歩む。 地上にいても、父なる神ととても親密、仲が良く、お互いを信頼し切っている。 私たちはそれを知らされた。神とイエスはひとつだ。とても深いところでひとつとなっている。 人間…

生きている「手紙」

神は私たちの心に文字を書いてくださる。 あなた自身という便箋に、手紙を書いてくださる。 その便箋は、神にとって書きづらいものかもしれない。 でも、神は忍耐をもって確実に書き続けてくれる。 「まだまだ書き足りないことはある」 書きかけであっても、…

神はすべてを良くしてくださる。

楽しい思い出が生まれることは幸せなこと。 辛い思い出は忘れたいもの。 でも、それもまた「自分が変わるために必要なことだった」と悟るのに、単に時間がかかるだけのことだ。 "わがたましいよ主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れる…

苦しみから救われるか、苦しみの中で恵まれるか。

聖書 彼女は主人に、このように告げた。 「あなたが私たちのところに連れて来た、あのヘブル人の奴隷は、私にいたずらをしようとして私のところに入って来ました。私が声をあげて叫んだので、あの男は私のそばに上着を残して、外へ逃げました。」… ヨセフの…

見たことのない神を見る。

最初に愛してくださったのは神。私たちではない。 そしてキリストが十字架で私たちの罪にために死なれた時、そこにこそ、神の愛があるとヨハネは言った(10節)。 キリスト者が互いに愛し合うとは、受け取ったその神の愛を、横に流していくこと。 そこには、…

苦難の日の力

自分の本当の力量は、最大どこまで伸ばせるか、ということではない。 苦難の日にも普段と同じことができるかによる。 試験前に大失恋した時、平均点以上が取れるか。 味方の裏切りにあっても、空が青いと上を見ることができるか。 十字架にかかられても、人…

誰があなたを教会へ?

最初に教会に私を連れて行ったのは母だった。 「教会は『ハイカラ』(西洋風の、最新流行の、という意味)な感じがした」と言っていたことがあった。 今も多くの「子どもたち」が誰かに連れられて、キリストのみもとに連れて来られる。 あなたもそのひとり。…

恐れを生まない愛

人を愛しはじめると、裏切られる時の恐れが始まる。 愛が強まると離れている時の不安が大きくなる。 別れる時の悲しみが今から自分を打ちのめす。 そして自分が傷つくならはもう「愛」はいらないとさえ思ってしまう。 それは「愛すること」に何かが欠けてい…

あなたの手を握る

神は、世界をどのようにして変えようとされているのかな。 今、世は真実よりも権力を守ることが優先されている。 戦いの血で莫大な利益を得ようとする人々に、私たちも巻き込まれつつある。 しかし神は、あなたの手を握る。 あなたに守りを与え、約束した通…

あなたは、あなたの人生を愛していますか?

あなたは、これまでの自分の人生を愛しているだろうか? ペテロは愛せなかった。 なぜ? イエスをきっぱりと否定したからだ。 自分の命がかわいいためにイエスを裏切った。「そんな人は知らない」と証言した。しかも3度も。 「記憶によればございません」で…

もう悪魔には憧れない。

私は以前、神よりも悪魔に憧れていた。 しかし、イエスは私を買い取ってくださった。代金は「キリストの血(いのち)」だと知った。 驚いたことに、だいぶ前に支払いは済んでいた。 だからもう私は悪魔には憧れない。 ※「贖い」とはもともとは「買い取る」と…

世界はどこへ向かっているか。

舞台演劇のクライマックスの盛り上がりは、映画やコンサートのそれとは全然違う。 たとえば、終りにむかって舞台は照明が徐々に暗くなり、闇が全体を包む。 次の瞬間、照明が一斉に点灯される。 すべてを完結させる空間がそこに出現する。 それは全く予想も…

私の原動力

あなたが神を受け入れると、いくつものびっくりすることがわかる。 「私はお母さんの胎内にいたときから、神に知られている。 生まれる前から神のうちに私は存在し、私はずっと神に愛されている。」 何があっても立ち上がることのできる原動力は、ここにある…

あしたは、イースター

木曜日に、イエスさまは弟子たちの足を洗われた。 そして最後の食事を皆と取られた。 その後、ゲッセマネの園で逮捕された。 逮捕状?罪名?はない。捕まえてから考えるらしい。 しかし、罪名は見つからない。 ところがイエスさまはご自分がメシアであること…

誇る者は主を誇れ。

何かを誇る者は、たいてい自分と自分より劣る者とを比較して誇る。 比較して、落ち込んだり満足したりする時、その人間はみじめだ。 唯一の神があなたを創造した。だからあなたも世界でただ一人のあなただ。 比較するものなど、何もないじゃないか。 あなた…